

問いから、事業と社会をつくる
私たちは、人・企業・行政・地域をつなぎ、
対話とテクノロジーで社会と組織の変化を
設計・実装する共創型プロデュースチームです。
ソーシャルデザインコレクティブとは
社会と組織のあいだにある違和感や行き詰まりを、「問い」として掲げるところから始めます。
対話によって関係性をひらき、テクノロジーによって複雑さを整理し、
人と人、組織と社会が新しい関係を結び直すプロセスをデザインします。
それは単なる課題解決ではなく、「どうありたいか」という方向性そのものです。
変化は、対話から生まれる。
その信念をかたちにするための集団です。
私たちのアプローチ
「誰のための課題なのか」「なぜそれが問題なのか」「何を変えたいのか」を、
対話によって言語化すること。
AIをはじめとしたテクノロジーを活用し、情報を整理し、構造を可視化し、
実行可能なプロジェクトとして設計します。
事業をつくり、人をつくり、つながりをつくることで、
社会と組織の変化を実装します。

【事業をつくる】
社会課題や組織課題を「アイデア」ではなく、継続できる事業の形へと設計します。
対話を通じて課題の本質を整理し、テクノロジーを活用して情報を構造化し、新規事業・公民連携プロジェクト・実証実験として
具体的なプロジェクトに落とし込みます。
構想だけで終わらせず、検証・実行・改善まで伴走することで、「社会にとって意味があり、組織にとって続けられる」事業づくりを支援します。
(例:新規事業開発/社会課題型ビジネス設計/公民連携プロジェクト/PoC伴走)
伴走型・事業変革支援サービス

【人をつくる】
事業は、人によって動きます。
知識を教える研修ではなく、対話と実践を通じて、人と組織の変化を促すプログラムを提供します。対話型ワークショップやコーチングを通じて、自ら問いを立て、考え、動ける人材を育てます。
また、組織の中にある価値観や関係性を見直し、意思決定や協働が機能する土台づくりを支援します。「学ぶ」だけで終わらず、現場で変化が起きることをゴールにしています。
(例:リーダー研修/対話型ワークショップ/組織開発/コーチング)
対話型・変革ワークショップ

【つながりをつくる】
社会課題や新しい事業は、一つの組織だけでは生まれません。
企業、行政、地域、専門人材など、異なる立場や分野の人たちをつなぎ、共に取り組むプロジェクトの場を設計します。
人材マッチングやビジネスマッチング、共創コミュニティの運営を通じて、出会いを「関係」に変え、関係を「行動」に変える仕組みをつくります。
単なる紹介ではなく、成果につながる関係性を育てることを重視しています。
(例:人材マッチング/ビジネスマッチング/共創コミュニティ/越境学習)
共創型・変革コミュニティ
チームメンバー
新規事業開発、マーケティング、人材、DX、教育・キャリア、福祉、行政関連等、
さまざまな領域の個人の集まりによって運営されています。
私たちは、分野・立場・役割を越えて
共に問いを立て、価値をつくる“構造編集者”です。








